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http://osaka-century.sakura.ne.jp/ 全国的に有名になっている 大阪府 新知事 橋下徹氏によるえげつないとまでいえる 財政改革により、大阪府おかかえの大阪センチュリー交響楽団が 補助金カットの危機に瀕している。 大阪センチュリー交響楽団とはつきあいが長く、私が音大を卒業して間もなく、楽団の付属の大阪センチュリー合唱団の改編が行われた。指揮には本山秀毅氏が就任し、本山氏の指揮なら、と、私もオーディションを受けて、合唱団に入団した。緑地公園にある、センチュリー交響楽団の練習場で毎週練習を行い、演奏会が近づくと、オーケストラの面々と合唱団と豪華なソリスト陣がリハーサルを行った。オケのメンバーのレベルも高く、いい演奏といい指揮者のもとで歌える喜びを味わった。 後に、私は大阪センチュリー合唱団を退団し、同じく本山秀毅氏主宰の京都バッハ合唱団に入団したが、2000年から『21世紀の第九』と題したベートーベンの交響曲第9番の演奏会に毎年参加した。 毎年末の3連夜公演で、指揮者に佐渡裕氏、海外・国内からの有能なソリスト陣、大阪センチュリー交響楽団、そして合唱は大阪センチュリー合唱団と京都バッハ合唱団のメンバーによるもので、大阪シンフォニーホールが毎晩立ち見になるぐらいの人気演奏会となっている。佐渡氏のネームバリューもあるだろうが、それ以上に、演奏も素晴らしいことは、出演者であるがゆえ知っている。 そんなこんなでセンチュリーとのつきあいは長く、大学卒業後の音楽活動を実りあるものにできたのも、センチュリーのおかげといっても過言ではない。 ここで、橋下知事批判を書くのは、少々複雑(苦笑)ですが、いままで長い年月をかけて育ててきた大阪の音楽文化をそんな一瞬にして、なくしてしまっていいんですか?大阪が守り育てたいのはなんなの?横浜市民となった今は、なかなか大阪の今を肌で感じることはできないけれど、つぎつぎに芸術的な部分がそぎ落とされていってしまう現実に危機を感じます。 くいだおれ人形の保存にはくいつくのに、オケの保存はどうでもいいのかしら・・ それが大阪人!? 署名にご協力頂ける方はどうぞよろしくお願いいたします。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私もセンチュリーの演奏会は何度か聴きにいきました。安価でクラシックに触れられるいい機会なのに残念です。楽団に自立しろというのは解散せよと言っているに等しいのです。日本で自立している楽団なんて一つもないのですから。そもそも橋下さんにはクラシック音楽をはじめ、文化財や文化施設に価値を認めていないんでしょう。財政が再建できてもぺんぺん草も生えない文化不毛の地・大阪に誰が魅力を感じるんでしょうかね。 |
レトロriver 2008/04/18 00:22 |
レトロriver様 |
あかねずきん 2008/04/18 02:30 |
こんばんは。私も以前によくセンチュリーの演奏会を聴きに |
ミルG 2008/04/23 02:55 |
特にレトロな建築物を例にとっても数多くの名建築が |
ミルG 2008/04/23 02:57 |
ミルG様 |
あかねずきん 2008/04/23 03:59 |
1億円ちょっとしか収益あげていないのですから、 |
あなた方に、本当に文化を守る気ありますか... 2008/05/31 16:51 |
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